スタッフブログ
2009 / 11 / 16
携帯でURL(アドレス)を入力するには手間がかかります。
その問題を解消させる為にQRコードが利用されているわけですが、
そのQRコードを作るには手間がかかります。PCで特定の携帯ページを見て頂く際には、
①QRコードを作成
②画像を保存
③画像挿入ボタンを押す
④管理画面から画像を読み込ませ貼り付ける
⑤投稿
(WordPressの場合)
という手順となりますが、その手順を大幅に短縮してくれるツールがあります。
それが、「Google Chart APIでQRコードを作成」です。
使い方はとても簡単で、
http://chart.apis.google.com/chart?chs=150×150&cht=qr&chl=
の後に任意のURL(アドレス)を入れ、出来たURL(アドレス)を、
画像パスとして挿入するだけでできます。
(ESDCモバイルサイトの場合は、
http://chart.apis.google.com/chart?chs=150×150&cht=qr&chl=http://www.esdc.jp/)
つまり、
①画像挿入ボタンを押す
②URLを張り付ける
③投稿
(WordPressの場合)
となります。詳細は以下サイトでご確認下さい。
Google Chart APIでQRコードを作成する方法 – [ホームページ作成]All About
2009 / 11 / 16
提供させて頂いているCMS(WordPress)でのサイト構築は、
携帯サイトも同時に生成するというメリットがあります。
つまり、新着ニュースを一度投稿すれば、
携帯サイトにも自動的に反映し、手間を省くことが可能です。
参考にESDCモバイルサイトをご覧下さい。
【ESDCモバイルサイト】

2009 / 10 / 28
企業サイトだけでなく、今では様々なホームページにある「RSS」について簡単にご説明いたします。
まず、ウィキペディアでは以下の様な説明がなされています。
RSSは、ニュースやブログなど各種のウェブサイトの更新情報を簡単にまとめ、配信するための幾つかの文書フォーマットの総称である。(2009/08/24)
つまり、文章のフォーマットの事ですが、これではそれが何の為にあるかよくわかりませんね。
分かり易く簡潔に言いますと、
「ユーザーは、更新の有無を、そのサイトを見ることなく把握できる」
という事です。
つまり、今まではチェックしておきたいサイトへ一つづつアクセスし、更新状況を確認していましたが、
そうすることなく、ユーザーは、サイトの更新状況を確認する事ができるのです。
そのユーザーにとって便利なRSS配信が、CMSには標準機能として付加されております。
2009 / 07 / 13
ホームページとは、「閲覧者に提供したい、閲覧者が確認したい情報の掲載」をすることで提供側及び閲覧者側双方にとても多くのメリットをもたらすものであり、様々な媒体の中で有効活用できるものとして、多くの企業や機関に必要不可欠なものとなっています。
では、そのホームページはどのようなものが“良い”とされるのでしょうか。それは業種やターゲット、企画等により、様々なタイプがあり、具体的に“これだ”という事は言えませんが、何かしらの必要性や有効性などの意味があるホームページでなければ、存在そのものの意味が問われます。様々なホームページを構築する中で、誤解され易い部分として挙げられるのが、『何の為に、誰の為に構築するか』という事です。
ホームページ制作は、家づくり(住まいづくり)とよく似ています。プレハブもあり、豪邸もあり、建てるには、大工さんはもちろんの事、水道関係や電気関係等の様々な分野でのエキスパートが集まり、建てられます。そして建てるには、木造であれば木材はもちろんの事、釘やコンクリートが必要となってきます。造りが複雑であればあるほど、高度な技術と多くの時間を有します。
ホームページ制作も同様に、ページ数の少ない小規模のものから、ページ数が多く複雑で高度なシステムを有するものまであり、構築するには、WEBデザイナー、イラストレーター、XHTML/CSS/PHP等のコーダー(プログラマー)、FLASHクリエイター、カメラマン等の様々な分野でのエキスパートが集まり、構築されます。そして、構築するには、運営者情報や会社情報などの基本情報はもちろんの事、必要となる写真や文章が必要となってきます。その何かしらの目的によって成り立つ構成で、高度な技術と多くの時間を有します。
このように、多く似ている部分がありますが、間違いなく相違する部分があります。それは、
住む人間(閲覧する人間)が、建てる事(構築する事)を依頼した人間であるか否か。
につきます。(身内の人間や他人の家を建ててあげる、という事は世の中でない事ではありませんが、通常、マイホームは自分たちでどこかに依頼するはずです。)
この事は、『ユーザビリティ』、『アクセシビリティ』、という言葉がある事からも分かりますが、構築する上で非常に重要な事となります。言い換えれば、『何の為に、誰の為に構築するか』というスタートラインにしっかりと立つ事ができるか否かで、ホームページの作りも内容も異なり、目的による結果が生まれるかどうかにも大きく関わってきます。
2009 / 06 / 15
スタッフブログを開始致します。
日々の出来事から、WEBサイト(ホームページ)に関することまで掲載致します。